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2008年3月16日 (日)

脳と音楽、Mr. Children

先日から、母の認知症のために度々実家に訪れているのですが、全般的に気分が乗ってこないので、久しぶりに「TSUTAYA」に行きました。私は、次男がファンである『Mr. Children』の絶頂期のアルバムである『Mr.Children 1992-1995 』と『Mr.Children 1996-2000』をレンタルしました。

私は、『Mr. Children』のファンという訳ではないのですが、素晴らしいアルバムですね。『Mr.Children 1992-1995 』では、『innocent world』、『Tomorrow never knows』と『【es】 ― Theme of es 』が気に入りました。Mr.Children 1992-1995』では、『名もなき詩』、『ラララ』と『終わりなき旅』が気に入りました。

若々しい歌声とキャッチーな瑞々しい曲が並んいて、素晴らしい。

私は、『HOME』と『B-SIDE』しか、聴いたことがなかったのですが、『Mr. Children』のこの2枚のアルバムを聴いて、彼らが多くのファンの指示を受けてる理由が分かったように思いました。  以上

2008年3月 8日 (土)

脳と音楽、認知症

以前に、このブログの『年末年始あれこれ-人生が二度あればー』で私の母親の認知症について、書きましたが、症状が進んできて、私のことも分からなくなってしまったようだ。

長男として生まれて、50余年、悲しいことである。母親は、病院の薬を服用するのを嫌がるので、2種類の漢方の薬を勧めた。私には、よく効く薬です。この薬で、少しでも苦痛が和らいでくれればと、と思っています。

この様なブルーな気分の時は、奥田民生の曲が気分を明るくしてくれる。彼のゆったりとしていて、男らしい曲がいい。今までも、このブログで奥田民生の曲について、書いてきましたが、先日、最新のアルバム『Fantastic OT9』を入手し、好んで聴いています。

このアルバムには、「星野JAPAN」の公式応援ソングである「無限の風」が収録されています。他にも、お気に入りの曲があります。

Amazonには、何故か曲目リストが掲載されていないので、次に書きます。

 曲目リスト

 1.  イナビカリ          ◎
  2.  スルドクサイナラ      
  3.  フロンティアのパイオニア  ○   
  4.  愛のボート    
  5.  いつもそう 
  6.  アドレナリン
  7.  3人はもりあがる(JとGとA)
  8.  カイモクブギー    
  9.  ちばしって             
  10.  今から海を            ○
  11.  鈴の雨             ○   
  12.  なんでもっと         ○   
  13.  無限の風           ◎
  14.  明日はどうだ        ○

   ◎と○は、私の好きな曲です。               以 上

2008年3月 3日 (月)

脳と音楽、再び再開

1月4日以来、ブログをお休みしていたのですが、休止についてのお問合せもあり、3度目のブログの再開を致します。

1月4日以降、再度不眠に悩まされたのですが、回復しました。その後、このブログでもご紹介しました中小企業診断士の学習に専念していました。

今回のお問合せを期に、再度更新をしていきます。

不眠については、今回で3回目、さすがに参りました。先生に、「ノイマノール」という薬に変更していただいて、やっとなおりました。以前から服用している「テトラミド」も、眠前に服用していますが…。

中小企業診断士については、別のカテゴリーで書きたいと思います。

さて、この期間中に、よく聴いたのは、「コブクロ」です。レコード大賞を受賞したのには、驚きましたが、やはり、いいですね。今は、最新アルバム『5296』もいいですね。特に「蒼く 優しく」と「WHITE DAYS」がお気に入りです。私は、ベストアルバム『ALL SINGLES BEST』と併せて、聴いています。

以前も、、『コブクロ』のお気に入りをご紹介したのですが、『コブクロ』の新しい私のベストアルバムをご紹介します。

  曲目リスト

  1. 蒼く 優しく                       ●
  2. ここにしか咲かない花 
  3. コイン             ●
  4. Million Films 
  5. 永遠(とわ)にともに 
  6. 願いの詩 
  7. 君という名の翼        ●     
  8. WHITE DAYS          ●   
  9. 風見鶏             ●
  10. YOU
  11. 太陽 
  12. 蕾              ●

●の曲が、アルバム「5296」の収録曲です。

また、週2、3回の頻度で、ブログを更新していきますので、よろしく、お願いいたします。

2008年1月 4日 (金)

年末年始あれこれ-人生が二度あればー

この年末年始は、3年ぶり位で、調子がよく迎えられた。

年末、12月30日に、長男が、彼女を連れて、東京から帰ってきた。昨年の8月、彼女は日帰りで訪問してくれたが、今回は、30日、31日の1泊2日(長男は2日まで滞在)なので、かなり話をすることができ、人となりも私なりに理解できた。当然のことながら、彼女は、息子の母親である女房に似たところもあり、現代的でいいお嬢さんである。今年、結婚するのかな?

長男が帰ってくると、我が家の雰囲気が変わる。私と長男の会話が加わることが大きい。また、酒や煙草が自由になる。日頃は、煙草1本吸うのにも、時間と場所に気を使うのだが、そのような気遣いがいらない。何れにせよ、「長男が帰省したときに、私が羽根を伸ばせる」、というのは、家族とはいえ、人間関係の妙である。

正月、長男を連れて、私の両親の家を訪問した。3年ぶりの訪問である。この間に、長男は成長したが、両親は年老いた。特に、母親の認知症は、進行しており、私、女房、長男のうち、認識していたのは、私だけのようであった。だけど、いつもより楽しそうで、私たちに沢山のものくれた。両親の家では、余り正月らしさはなかったが、致し方がないと思った。父親も、昔は、正月には散財したが、現実を受け入れていた。

時間を25年位戻すと、私の父親が、今の私くらいの年齢に、私は、長男くらいの年齢になり、長男は、幼児でった。その頃、両親の家では、人が絶えず出入りし、正月も賑やかで、私の妹の家族も併せての正月は、本当に楽しかったし、懐かしい思い出だ。

人生は一度しかないのだから、家族が、楽しい思い出を作れるように、私も、今年一年を、悔いなく頑張っていきたい。

井上陽水のデビュー曲、『人生が二度あれば』は、一度しかない人生を歌った曲であり、今年は、この曲をいつも心に留めておきたい。    

2007年12月27日 (木)

井上陽水SPテレビ!リリーとボクと時々

12月26日23:15から約一時間の井上陽水のスペシャル番組がありました。私は、以前からこの番組を心待ちにしていた。

井上陽水が、NHKじゃなくて、民放で歌うのは、多分、「いっそ セレナーゼ」以来だと思う。ただ、その頃、他の出演者からは浮いていましたが…。今回は、特番なので、そのような心配は要らない。(要は、陽水がちょっと変だからね。)

出演者は、井上陽水と朋友である作家、リリー・フランキー氏とオセロの中島知子。場所は、当然、東京タワーが見える某所のようです。

今年を振り返っての3人のトークが、始まったが……。井上陽水とリリー・フランキーは、出身が北九州で、芸術家肌、一方、中島知子は、オセロで漫才をやりながら多方面に活躍している才女、というお互いの背景の違いがあって、面白いトークであった。

さて、陽水の歌声の方だが、いつもと少し趣きが異なる曲もありました。何れにせよ、よかったです。

  1. 新しいラプソディー ………… 最近、よく耳にするが、いいね。
  2. Power Down         ………… 『UNDER THE SUN』収録曲だが、もっとゆったりとした感じで、パワー・ダウンしていた。
  3. いっそ セレナーデ
  4. 娘がねじれる時  ………… 弾き語りのような感じの歌い方、いつものシュールな曲調とは違って、しんみりとした感じ。
  5. リバーサイド ホテル

以上、5曲、楽しませて頂きました。

Power Down」が選曲されたので、アルバム『UNDER THE SUN』を、久しぶりに聴いてみました。このアルバムは、全般的にアップテンポな感じで、いいですよ。

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