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2007年12月

2007年12月29日 (土)

井上陽水、「少年時代」を収録しているポピュラーなアルバム

ハンサムボーイ』は、1990年の作品である。ミリオンセラー・アルバム『9.5カラット』に続く、井上陽水の第2期黄金期の名作である。このアルバムは、80万枚売れたそうである。

映画の主題歌としてヒットし、小学生の教科書にも掲載された名曲「少年時代」、ニュース番組用に書いた「最後のニュース」が有名である。

その他、このアルバムは名曲揃いであるが、「Tokyo」(『GOLDEN BEST』に収録),「ギャラリー」(荻野目洋子への提供曲」、「フィクション」(森進一への提供曲)なども、結構いい。

ちなみに、「少年時代」の歌詞の中に、「風あざみ」という字句があるが、これは、陽水の創作である。この曲の詩に、「風あざみ」という字句がよく合う。

最後のニュース」は、奥田民生がカバーしている。陽水の「最後のニュース」より、メッセージ性が強いが、民生の「最後のニュース」も、お気に入りです。

最後に、このアルバムの11曲中、7曲がタイアップである。

曲目リスト

1. Pi Po Pa
2. エミリー
3. ライバル
4. 最後のニュース
5. ギャラリー
6. 少年時代
7. フィクション
8. Tokyo
9. 夢寝見
10. 自然に飾られて
11. 長時間の飛行

2007年12月27日 (木)

井上陽水SPテレビ!リリーとボクと時々

12月26日23:15から約一時間の井上陽水のスペシャル番組がありました。私は、以前からこの番組を心待ちにしていた。

井上陽水が、NHKじゃなくて、民放で歌うのは、多分、「いっそ セレナーゼ」以来だと思う。ただ、その頃、他の出演者からは浮いていましたが…。今回は、特番なので、そのような心配は要らない。(要は、陽水がちょっと変だからね。)

出演者は、井上陽水と朋友である作家、リリー・フランキー氏とオセロの中島知子。場所は、当然、東京タワーが見える某所のようです。

今年を振り返っての3人のトークが、始まったが……。井上陽水とリリー・フランキーは、出身が北九州で、芸術家肌、一方、中島知子は、オセロで漫才をやりながら多方面に活躍している才女、というお互いの背景の違いがあって、面白いトークであった。

さて、陽水の歌声の方だが、いつもと少し趣きが異なる曲もありました。何れにせよ、よかったです。

  1. 新しいラプソディー ………… 最近、よく耳にするが、いいね。
  2. Power Down         ………… 『UNDER THE SUN』収録曲だが、もっとゆったりとした感じで、パワー・ダウンしていた。
  3. いっそ セレナーデ
  4. 娘がねじれる時  ………… 弾き語りのような感じの歌い方、いつものシュールな曲調とは違って、しんみりとした感じ。
  5. リバーサイド ホテル

以上、5曲、楽しませて頂きました。

Power Down」が選曲されたので、アルバム『UNDER THE SUN』を、久しぶりに聴いてみました。このアルバムは、全般的にアップテンポな感じで、いいですよ。

2007年12月21日 (金)

睡眠障害が改善の方向に

一昨日、病院へ一人で通院してきました。大学病院から個人病院に変わったのは、先生の開業が主な理由であるが、通院し易さもあった。ところが、10月、11月と不眠がひどく、ずっと女房同伴であった。

ところが、18日から早朝覚醒もなく、20日の朝は、9:00まで眠った。こんなに眠ったのは、今年初めてである。睡眠が、比較的安定しているので、調子は良好である。という訳で、一人での通院となった。年末年始であり、症状が安定していることもあり、調剤も3週間分であった。

入院か、という位の調子だったのが、回復してきたのは、ひとつには、中小企業診断士の学習があると思う。資格取得という目標より、頭を使うということが、良かったのじゃないかと思っている。少しずつ、物事を前向きに考えているような気がする。

さて、先回のブログで、『陽水ファンの奥田民生15曲』を書いたので、今、私が好んで聴いている陽水の曲、15曲を以下に書きます。30年以上活動し、300曲以上の曲を作っている、『生きている伝説』である井上陽水の曲から、15曲を選ぶことなんてできないんですが、とりあえず、挙げてみます。

  1. 招待状のないショー
  2. 青空,ひとりきり
  3. 闇夜の国から
  4. いつのまにか少女は 
  5. 心もよう 
  6. 傘がない
  7. 氷の世界 
  8. 11;36 LOVE TRAIN
  9. Make-up Shadow
  10. リバーサイド ホテル 
  11. ジェラシー
  12. クレイジーラブ
  13. 新しいラプソディー
  14. 帰れない二人 
  15. いっそセレナーゼ 

Make-up Shadow」(トヨタ)、「新しいラプソディー」(ANA)が、CMに使われているのは、驚きだ。陽水の曲は、古くならないと聞いたことがあるが……。

他のブログでも読んだのですが、小田和正が『自己ベスト-2』を出す位だから、今の陽水の歌声で、ベスト・アルバムを聴きたいな。 

新しいアルバムでも、いいですが。       以上  

2007年12月16日 (日)

陽水ファンの奥田民生15曲

オーディオプレーヤー『gigabeat』が、修理されて戻ってきた。購入時以前のファームの障害だったようだ。

だが、gigabeatに取込む予定の奥田民生の『無限の風』の取込みがうまくいかない。この曲を取込むと奥田民生のアルバムがすべてダメになってしまう。致し方なく、東芝のサポートセンターに問合せた。

WMP 11の『無限の風』のファイルを右クリックし、[拡張タグエディタ]を開いた。[アーティスト情報]タブを開いて、アーティスト名を見ると、「奥田 民生」になっていた。どうも、このアーティスト名が原因らしい。「奥田民生」に変更すると、うまく取込みができた。音楽ファイルの取込みに、ここまでのスキルを必要とするのかな?

さて、私は、井上陽水ファンだが、最近は、奥田民生の曲を聴くことが多い。私が、好きな奥田民生の楽曲15選は、以下のとおりです。

  1. 星が降る町
  2. 野ばら
  3. 息子
  4. 愛のために
  5. イージュ★ライイダー
  6. 恋のかけら
  7. 悩んで学んで
  8. マシマロ
  9. 月を超えろ
  10. The Standard
  11. リバーサイド ホテル
  12. 無限の風
  13. さすらい
  14. CUSTOM
  15. 最後のニュース

ちなみに、「リバーサイド ホテル」は、陽水より気に入っています。 以上

2007年12月15日 (土)

会計はOKだが、経済はダメ

今年度の過去問の内、『企業経営理論』、『運用管理』、『財務・会計』、および『経営情報システム』の問題演習をした理由には、これらの科目が2次試験でも重要ということもあった。これらがダメならば、お話にならないからである。

2次の筆記試験の事例には、以下の4つが考えられる。

  • 組織(人事を含む)…………→ 企業経営理論(1次)
  • マーケティング・流通……→   企業経営理論、運営管理(1次)
  • 生産・技術…………………→ 運営管理(1次) 
  • 財務・会計…………………→ 財務・会計(1次)

また、『経営情報システム』が、『マーケティング・流通』、『生産・技術』のバックグラウンドに必要である。

過去問の成績から、不振の『財務・会計』を中心に、学習を進めてきた。

会計(アカウンティング)については、20年前に、仕事で必要となり、勉強していたので、テキストを読みすすむる内、思い出してきたということ、および最近の参考書の説明が良いことから、自信が戻ってきたような気がしている。今の参考書は、読者が分かりにくい箇所を絞って、丁寧に説明している。昔の参考書は、分かりにくい箇所は、説明もやはり分かり難く、スッキリしなかった。

1次の科目中で、気になっていた科目があった。『経済学・経済政策』である。この科目だけが、試験科目の中で純学問的科目であり、一見すると、数式とグラフばかりである。気になったので、伊藤元重著の『初めての経済学(上)』(名著)に目を通したが、やはり、テキストとは、全く異なっている。といって、ミクロ経済学マクロ経済学の大学の教科書は、読む気にはなれない。悩んでいるうち、Googleで「書籍 ミクロ経済学 費用関数」で、検索すると、TACのテキストで公務員国家Ⅱ種、地方上級向けのものが、私のような初学者でも勉強できることが分かり、今は、この公務員向けテキストミクロ経済学マクロ経済学を学習して、それから、中小企業診断士の『経済学・経済政策』を学習しようと思っています。私は、工学部出身ですので、理屈が分かれば、数式とグラフの山は何とかなりそうです。時間がかかりますが……。

2度手間みたいですが、例えば、初めて簿記を勉強しようする方が、先ず「簿記3級」を学習して、次に「簿記2級」を学習するようなもの、と考えています。実際、中小企業診断士の『財務・会計』でも、初学者の方には、難しいと思います。

という訳で、1次だけの専門科目の経済学・経済政策』に、多くの時間を割く必要がでてきたので、勉強時間を増やす必要があると思っています。   以 上

2007年12月11日 (火)

井上陽水、ミリオン・セラーを記録したセルフ・カバー・アルバム

『9.5カラット』は1984年のアルバムである。『氷の世界』以来、2作目のミリオン・セラーを記録したセルフ・カバー・アルバム。このアルバムにより第27回日本レコード大賞で作曲賞とアルバム賞を獲得した。

このアルバムは、『LION&PELICAN』などのアルバムと趣きが異なり、聴き易く、井上陽水の歌唱力が堪能できる。街角の喫茶店で、このアルバムの曲が、よく流れていた記憶がある。

アルバムの中で、「いっそセレナーゼ」以外は、提供曲である。
ばーばらいと」は、水谷 豊、
ダンスはうまく踊れない」は石川セリ、
TRANSIT」は、小林麻美、
A B C D」は、沢田研二、
恋の予感」と「ワインレッドの心」は、安全地帯、
飾りじゃないのよ涙は」は中森明菜、
からたちの花」は、樋口可奈子への提供曲である。

この中には、ヒットした曲も多い。私は、「ダンスはうまく踊れない」、「恋の予感」、および「いっそセレナーデ」が好きだ。 

陽水が、ファンの方に最も近付いていた時代でもある。    以上

曲目リスト

1. はーばーらいと
2. ダンスはうまく踊れない
3. TRANSIT
4. A.B.C.D.
5. 恋の予感
6. いっそセレナーデ
7. 飾りじゃないのよ涙は
8. からたちの花
9. ワインレッドの心

2007年12月 6日 (木)

giegabeat、オーディオプレーヤー

一昨日、早朝覚醒用に購入した『TOSHIBA gigabeatP5』が、パソコンと同期が取れなくなった。はや、壊れたかな。

gigabeat こわれた

毎朝 楽しく聴いていたのに

耳元に イヤフォンをつけて

同期を取ろうとしていてこわれた

フゥ…

[お粗末]

ちなみに、他のWindows XPのパソコンでも発生するということで、メーカが、本体とケーブルを引き取りにきました。

ちなみに、このプレーヤーは、いいよ。

2007年12月 3日 (月)

野球、アジア選手権

私は、先週の日曜日(11月25日)に、庭で音楽(一青窈の『BESTYO』)を聴きながら、うたた寝をしてしまい、風邪を引き、調子が出なかった。私は、昔の仕事柄か、風邪だけは引かなかったので、風邪の辛さを知った。

庭でうたた寝をしたのは、我が家が禁煙なので、庭に、チョッとしたデスクと椅子を置いて、音楽でも聴きながら、煙草の煙を燻らしていたからである。

ということで、調子のでない一週間だったのだが、昨日(12月2日)の星野ジャパンの韓国戦は、堪能した。成瀬→川上→岩瀬→上原の投手リレーは、素晴らしかった。風邪も和らいだ。

今日、台湾戦では、ダルビッシュ投手が先発になるようだが、控えに素晴らしい投手がいるので、力一杯頑張って欲しい。

2006年の王貞治監督が戦った、WBCを想いだした。

ところで、このアジア選手権の日本代表、「星野JAPAN」の公式応援ソング!が、奥田民生の『無限の風』である。この歌は、当然、力強い歌である。以前聴いたが、今朝、早速、ダウンロードした。いい歌だ。      以 上

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